12章2007-01-27 Sat 01:18
勇気が無いことは悪いことでは無い。しかし、行きすぎた臆病は単に、鬱陶しい人間を調子に乗せるだけだ。
救急外来はいつも賑やかで、人の最期の場所になる事もよくある。そして、そんな場所を通り抜けるとき、恵一はとても嫌な気分になる。歩いて帰る患者が羨ましくて仕方が無いのだ。そして、それは厭世観に似ているような気がする。 手術が終わった後、いつもの病室から集中治療室へ移った時の事。恵一にとっては手術帰りに霊安室へ移る筈だったものが変更されただけなのだが。 恵一は自分には子供がいる事が信じられなかった。ただでさえ男は自分の子供に違和感を覚えるのに、恵一は子供の事が眼中に無く、自分の女の事しか気にしていなかった。それで良いのかどうかは恵一には判らないが、寝つきの悪い日々が彼の頭を鈍らせていた。筋の通らない話には耳を傾けない主義の自分だが、そんなこともお構いなしでべらべらと思った事を口にする自分が嫌だった。十分に噛み砕かない言葉は口にするだけで耳に障り、そして場合によっては人を激しく怒らせたりする。 二人が孝子の失踪の知らせを受けたのはそのやり取りの直後だ。行き先は判っていたが、頭で理解が出来ない。斉藤はこの時、自分の恋人が死んだ時の事を思い出していた。 「昔、あの娘に今と同じように病室に見送られたことがある」 「それで?」 「なんか嫌。人間は幸せになれないの?」 目に涙を一杯に溜めてつぶやく。 「いつだって自分が不幸せだって思うからですよ。あいつは僕がいつも振り回してきたけど、それでも僕の仕事のオンエアを見てるあの子は幸せそうでした」 「でも、今あの子は子供のために辛い目にあってるのよ」 「つらい?」 「そうじゃないか」 「僕はそうは思いませんから」 「なぜ?」 「あの子がほしかったのは、指輪でも、婚姻届のハンコでもないんです。今なら判るんですよ」 「言ってみろよ」 「少なくとも言えることは、...お互い愛してるって事です。これだけでも十分です。只、単に愛してるだけじゃない。あの子は僕の芸人としての不完全さに気づいていて、それが不満だった。でも最期にそれが判ったんです、だからあの子は僕のプロポーズを受けたんですよ」 「気の強い子だから...」 孝子は子供のいる産婦人科病棟へ向かうはずだった。しかし、そこに子供はいない、今居る特殊な新生児病棟は別の建物だった。それを理解した孝子は我が子の元へ向かった。壁伝いにゆっくりと進み、その顔は青ざめていて呼吸は弱々しい。しかし目は生きていた。意思を持った生き物としてちゃんと生きていた。やっと二人が追いついた時、子供のいる病室まで後数メートルだった。しかし、会わせるわけにはいけない。そんな残酷なことは出来ない。なにせ、子供はもう虫の息なのだから。手を伸ばし、一目見ようと歩く孝子の手を出来る限り優しく取り、そのまま抱き寄せた。 「どいて...」 声が消えてゆく。 「今は寝てるから」 「そんなことどうだって良い。 一目でいいの」 すがるように斉藤へ視線をやる。 「何にも言わずに、病室へ帰りなさい、病気が治ってから見に来ればいいでしょう」 「無理なの見て判るでしょう」 「頼む、そのまま帰ろう、な?」 「いやだ」 看護婦が出て来て、周りを囲む。それは、ほんの一瞬の差だった。恵一がさえぎるより先に、 「私の子供を見せてください」 「は、はい」 病室の看護婦が気を利かせてつれてきた。恵一は立ち眩みがした。 「...可愛い、ほら見て、あたし達の子」 「お、おい...」 「実は先生から聞いてたんだ。この子の事。あの先生事務的だから。」 「孝子...」 「私はホントに幸せだった。...この子と一緒に待ってるから」 「...うん、うん」 「最期はキスでお別れって決めてるの」 そういって、孝子の意識は闇へ消えた。 12章終わり、最終章へ続きます |
短!2007-01-24 Wed 00:22
どうも、大久保です。最近やけに更新が遅かったり、小説が短かったりしますが、ちょいと釈明を。
実は、センター試験受けてました。ちなみに私は現役大学生だったりします。なんか、今回英語が様変わりしてましたね(受けた人向け)あれ、普段から長文読んでればものすごく簡単なんですが、現役の人にあれはきついと思います。なんか翌日試験場で友達と泣いてる人がいました。来年受ける人は英標の全文訳を2/3程度やっておくことをお勧めします。 ...いやぁ、周りの子達が若いのなんのって...。 横浜国大で受けたのですが、あの大学、デカイですねぇ(^^; ウチなんか、裏山防空壕ですよ。同じ横浜なのに(泣) 図書館にいたってはウチの数倍ありました。てゆうか、研究棟が学部毎に分かれてるって言う時点でいいなぁ〜、って思いました。 ちなみに私は漫画家の二ノ宮知子先生(平成よっぱらい研究所作者)並の酒好き(ごめんなさい)なんですが、二日目の試験が終わった段階で、横国の構内でビール開けて飲みだすという愚行に出ておりました。なんか、周りの高校生や浪人生が唖然としていましたが、二日も我慢していたので、駅に着くまでに三本開けました。ちなみに、校門を通るときはさすがに隠しました。(^^;) というわけで、そろそろ正常にアップして参りますので、どうぞ宜しくお願いいたしますm(--)m |
11章2007-01-23 Tue 23:48
11章
夜が来、空が暗くなる頃。ライトアップされた高層ビルが、人々の気持ちを上空へ無遠慮に連れ去る。蓋を開けた宝石箱の中身が、人々の黒い部分が発している光であることを孝子は思い出していた。 意外と冷静で居られることが嬉しい。しかし、夫の姿が見えない。この時恵一は医師の話を聞きに新生児病棟へ向かっていた。 「子供はどんな状態なのですか?」 「死産ではなかったのですが、楽観は出来ません」 「どのくらい生きていられるんですか」 医師はこの質問に面食らった。勿論、孝子の事は知っているが。この人間は子供が死ぬことを前提に、何か別の事を目指してこの病棟に来ている。どんなに死が近づいている子供の親でも、こう言わないだろう。 「頑張って三日位のものでしょう」 「そうですか。頑張って下さい」 恵一は、このままこの病棟に来ないことを決めた。たとえ子供が元気に育っているとしても、今は関係ない。子供なんて所詮他人なのだ、そう思うことにした。...腹を痛めていない男親の考え方に、歯止めが効かないでいるのだ。ここで子供が元気になったとしても、この男は何もしてやらないだろう。泣いている時放っておくだろうし、もしかすると、窓から放り投げるようなことをするかもしれない。 孝子のいる病棟に向かう恵一は、夜へ身を投じようとする自分の欲望を押さえ込んだ。逃げてはいけないのだ。なにせ、子供を放っておく対価として得た時間なのだから。しかし、頭では理解しているものの、恵一の内向性が意地汚く拒否しようとする。夜が恋しい。 「どうだったの?」 廊下で斉藤が待っていた。 斉藤はその人生で、恵一ほど重厚な精神を持っている人物に出会ったことは無かった。それでも、今目の前にいるこの男は、何とも表現し難い薄い膜の中でもがいている。 「ええ、以前言ってた通りですよ、三日もすれば、『そのまま』です」 『パン!』と言う音が廊下に響いた。少し手が痺れるが、どうでもいい。 「お前、今の自分を鏡で見てみろよ。どんな顔してるか分かるから」 「...」 「お前なんか、生きてようが野垂れ死んでようが俺には何の関係も無いんだよ!でもな、お前の嫁が今なんで息吸えてるか考えたか?!、別れは済んだんだろうが!、だったらお前のガキが心配なのに決まってんだろうが!」 「...」 「前会ったときは出来るだけ生かすって言ってたのに...」 11章終わり12章へ続きます |
バトンって2007-01-11 Thu 01:38
バトンって、その名の通り次々と他の人に回していく代物みたいですね
...まあ、いっか(笑) えっと、バトンのカテゴリに入ってるやつは自由に使っていただいてけっこうですよ〜......なんて。 元々そういうもんなのに...。 あと、コメントの欄若しくはバトンのトコに書いてある私のメアド宛てに皆様のオリジナルバトン(というか、もはやこのブログではアンケート!?)を書き込んでいただけたら、こちらでバトンのカテゴリに載せますので、どうぞご遠慮なくm(--)m。 ちなみに、大学なんかでアンケート採りますよね?あんな感じでも問題ないです。誰も答えない時は私が答えます(爆)。 |
10章2007-01-11 Thu 01:25
10章
廊下は薄暗く、忙しい看護婦の足音が近づいたり遠ざかったりする。長いすに腰掛ける斉藤と恵一はしばらく無言で並んでいた。斉藤が買ってきたコーヒーを飲み、何とか落ち着こうとする二人は、なんとなく今までずっと連れ添ってきた夫婦のような雰囲気におもえる。実際、二人は最近よく会っていた。しかし、話の内容はもちろん孝子のことだった。というより、この二人の頭にそれ以外のことが入り込む余裕など無かった。幾度か遭遇した幼稚園児の行列や喫茶店で和む夫婦、さらにはホテルから出てくる男女。それらは、孝子の未来には無いもので、恵一には思い出の一場面として思い返すことしかできない光景であり、斉藤にはむしろ懐かしい光景の一部でしかなかった。 斉藤と恵一はよく一緒に呑んだ。斉藤はかなりの収入があったので、恵一の部屋で何本も空けることができた。日本酒を空けると二人は気が狂ったように呑み、泣いたり笑ったりした。それでも、暗黙の了解というか、そんなものがあった。「孝子が退院したら」とか、「これは孝子の分だから」等。要するに、二人は孝子が過去の人になるのを断固拒否しているのだ。写真のネガに写ってるだけの人、リバーサルで見た方がむしろリアルで生々しい。孝子が亡くなればいやでも過去の人になる。そのときの予行演習のようだった。実際、孝子の分はキープされている。 「お医者さんは、なんていってるわけ?」 「手術後は、麻酔から覚めることはないだろうし、手術中に死ぬ可能性も高いって」 「うん、それは聞いた。でも、子供はどうなのよ」 「さっきのエコーでは、生きてはいるみたい。でも、...!?」 斉藤が恵一の口をふさいだ。ここで泣かせると病室の孝子に聞こえるだろう。それは、衰弱した病人には少々キツいものなのだ。恵一の立場なんて斉藤は考えていない。自分も同じ立場に立っていたことがあるから。しかし、斉藤はあの時逃げていた。そんな斉藤に救いの手を差し出し、病院に引っ張って行ったのは孝子なのだ。これは斉藤の優しさなのだ。そして厚めの封筒を手渡した。 「これは?」 「あら、判らない?あなたの給料よ。この間の番組はスポンサーの意向で潰れたの。その後で、あなたのお蔵入りになった番組を放送したのよ。これで買うもの、判ってるわね?」 「...はい」 なんという情けだろう。恵一はそのまま病院を飛び出した。孝子のサイズは恵一の体が覚えている。 「気分はどうだい?」 恵一が孝子に優しくたずねる。 「今から死にに行くんだと思ったら、最高。だって、死ぬタイミングなんて、普通決められないでしょう?」 恵一はその場で泣き崩れた。それこそ、この世の終わりが来る前の気分。最後の晩餐の一切れのパンに、今、手を出してしまったのだ。後ろでは看護婦たちが手術の準備をして待機している。さすがに気の毒そうだが、ただそれだけ。 孝子の部屋にある花瓶には、恵一が持ってきた花がいつも咲いている。恵一の目には普段よく見る色彩が映り、孝子の目にはいつも、今から消える運命の花が自分のために精一杯の笑顔で微笑んでいるように映っていた。天井の染みのように、何年たっても変わらないでそこに在るようなものではないのだ。 「最期のお別れ。取って置きのキスがしたいの」 「ん...」 永くて、そしてこれから恵一が歩む人生に比べればほんの一瞬でしかないキス。しかし、孝子は満足そうな顔で 「さようなら。あと、愛してます。私のだんな様」 「その前に」 恵一が差し出したのは、ダイヤの指輪。小さいながらも、確かな恵一の才能の結晶。孝子はそれを見て、いままでこらえていたものが一息のうちに溢れた。 「あぁぁぁ...」 やつれ果て、低くなった声で泣いた。今までの精一杯振舞ってきた孝子ではなく、病人のそれを覗かせて。 「はい、泣いてないでこっちを向く」 ゆっくりと視線を合わせるが、目に力が入らない。というより、今孝子は一人の女性として、遅すぎたプロポーズを受けている。誰もが視線を合わせられない瞬間なのだ。 「結婚、してくれますか?」 「はい...」 手術室のドアが閉まって二時間ほど。子供は速やかに新生児治療の専門家の手に渡った。そして... 孝子の心臓はまだ動いていたのだ。それはまるで、「我が子に会うまで死ねるか!」と言うかのように。斉藤と恵一はそれでも、どこかで覚悟を決められないでいるというのに。 10章終わり、11章に続きます。 |
9章2007-01-04 Thu 01:10
9章
病気のせいだろうか、病院の時間は漂白された様に真っ白である。毒々しい。 今は仕事中なのか、彼は来ていない。 のど渇いた。 窓から見えるはずのビルが見えない。 今何時。 天井にシミがある。 チーズの匂いがする。 十円玉の味がする。 真っ白いハトが今生まれた。 その横で死んだハトが安らかに眠ってる。 そんなことを延々考えてもう何時間経った?お向かいのおばさんが出て行ってから、暇でたまらない。そもそも、彼はどうして私を違う病院に移したんだろう?ここはどこの病院?東京タワーが見えるって言うことは大きな病院だし... そういえば、学生の頃にこの辺りの店で働いてたな...。しっかりモノの斉藤さんの泣いてる顔を見たのもここだし。 今、自分の中で何が起こってるのか、わからない。彼は何も具体的なことを言わない。担当の先生も子供の事しか言ってくれない。何かがおかしいのに自分だけ知らない。もし、これが悪い病気で自分が死ぬんなら、子供はどうなる?いや、そういえば、妊娠中毒ってひどくなると手がつけられなくなるって言うし。 いや、 しかし、 でも、 ......... ずうっと考えている。この時間にも孝子の体から生きて行く時間が脱け出して行く。それが恵一の訪問が彼女の心の支えであり続ける時間と、果たして同じなら良いのだが。恵一は彼女の手術の説明を受けに行く。そして、術後麻酔から醒める事は無いという事を事務的に聞かされ唖然とした。それも無理の無いことである。ここはホスピスであるから、医師もあまり死を気にしないのだ。 さらに一週間ほどが経った。孝子の目は曇り、腹部だけが不気味に膨れ上がっている。極めて自然体で接する恵一の態度が気に食わない孝子は、硬くなった自分の腹に恵一の手を当て、精一杯の抗議をした。「こんなになってまで、まだ妊娠なんて言わないでよね。」と言いたかったらしいが声が出ない。 以前、友人が旅行に行く間に預かった犬の散歩のついでに、公園に立ち寄ったことがあり、そこで孝子は思いっきり走った。今思えば、人生最後の走りだった。夕日に映える彼女の顔は、未だに忘れられない。そして今、目の前に横たわっているこの女性が、言ってみれば今にも消えそうなろうそくのようなこの女性が、その彼女である。 「お願いがあるんだけど」 「何?」 「お化粧したい」 「え?」 こんな状態で何を言い出すかとしばらく呆然としていたが、隣で点滴針を用意していた看護婦に思いっきり足を踏まれて、ようやく我に帰った。彼女は女性なのだ。女性だから化粧をするのは当たり前だろう。そういうことにしておいた。 化粧は下積み時代から何度もやっている。恵一は腕をふるった。あまりにも綺麗な顔に、我を忘れた。 「こんなもんでどうでしょう、お客さん」 「まあまあかな、60点」 「うん、そんなもんかな?」 「あたしの顔が60点」 「なるほど」 「手、握って」 「ん、」 「この手が冷たくなったら、離して」 「ひどいな」 孝子は首を横に振ろうとしたが、そんな体力は無い 「ここが何の病院か、知ってる?」 「いや、知らない」 「そう?こんな病院中々無いのよ?」 「え...」 「あそこ、みえるでしょ?あの駅でバイトしてたのよね、私。でね、この病院、斉藤さんの彼氏さんが入院してたんだ」 「知ってたのかい?ここを」 「いや、改装されてて思い出すのに時間がかかったわ。でも、あの天井のシミみたいに見える模様、天井だけは改装されてないみたいで、今でも思い出せたのよ」 「そうか...」 「時間の問題...、まぁ、そんなもんでしょう?」 「...」 窓のサッシにはね返った光の縞が恵一の顔を美しい薄赤に照らす。目の前が真っ黒になったと言うが、恵一にはそんな風には見えなかった。赤や青、白や黄色の点が砂嵐のように吹荒れる。嵐の後、晴れ渡った空は現れなかった。代わりに極めて綺麗な孝子の顔が目に映った。細く、黒い髪からはいつもの香りが放たれている気がする。 「もういい、何も言わないし、聞かない」 「うん」 「覚悟を決めた。子供産んでサラっと死ぬ」 恵一は、泣かなかった。そのまま手を握って、頭をなで、キスをし、ゆっくりと二人の時間を過ごした。いつもなら自分からやってくる斉藤を電話で呼びつけ、話をさせた。 「有給とって寝転がってる気分はどうだねマイ部下よ」 「最高」 「うん、そうか」 「嫌なところに呼びだしてごめんなさい」 「...まぁ、いいって事よ。でも、あんたの旦那は変わったねぇ、いつも不器用だと思ってたけど、ちょっと見ない間に男らしくなっちゃって」 「そうでしょ、私の自慢のダンナサマ」 「うらやましい女だよ」 「まいったか」 「フフ...、で、どう?」 「え?」 「あんた今幸せ?」 「ええ」 「もうちょっとだけ待ってな、あいつなら良い人生にしてくれるよ」 「そりゃどうも」 斉藤は孝子の顔にゆっくりとキスをした。 「さようなら」 「さようなら、邪魔者は消えるよ。ゆっくりしな、じゃあね」 ...、斉藤は恵一にすべてを託すことにした。そしてその恵一と話をするため、廊下に出た。 後少し、時間があるだけ。 9章終わり、10章に続きます |
バトン!?2007-01-01 Mon 17:33
いろんなバトンを回ったんですが.....、どうもうちのヤツはかなりクセモノらしいです。と言うより、なんかこう、
みんな短い! 簡潔! 内容が! ...という心の叫びが聞こえてきました。 まあ、いいや。 |
バトン第一弾2007-01-01 Mon 12:40
バトン第一弾でございます。とりあえずさわりということで。
(あまりブラックなものがお好きでない方はやめといたほうがいいかも...) 1 あなたの性別は? 2 この回答を公開してもよろしいですか?(お名前とかは公開しません) 3 お好きな色は? 4 仕事で疲れた時、何を癒しにしますか? 5 写真を撮られるなら、昼と夜どちらがいいですか? 6 雨に濡れるのは好きですか? 7 お年玉、貯金してました? 8 ミスタードーナツを差し入れで持って来られたら嬉しい派? 9 恋人が「ハンドル握ると豹変する人」と判りました。今後どうします? 10 引越し先のアパートのお風呂が異様に汚い!...どうします? 11 飼ってる犬が死んだら、お葬式します?ダイレクトに埋めます? 12 恋人があなたの体温計を口にくわえて使ってました(風邪ひいてます)。あなたのリアクションは? 13 恋人が風邪引きました。相当ひどいです。看病しますか?ほっときますか? 14 (女性Orホモの方向け)彼氏のメルヘン趣味が発覚!今後どうします? 15 (男性orレズの方向け)付き合い始めて3年、彼女がだんだんおっさん臭くなってきました。今後どうします? 16 朝起きたら冷蔵庫に何も入っていません。何があったんでしょう? 17 スタバで待ち合わせ。来るまで五杯位コーヒー飲んでます?一杯で一時間位粘ります? 18 目の前で電車の人身事故が!...ホームの下、見たいですか? 19 ○○ランドに行きました。写真を撮りにキャラクターと並んだら、隙間から中身のおっさんがチラッと見えました。そのまま笑顔を作る自信はありますか? 20 ××ランドに行きました。写真を撮りにキャラクターと並んだら隙間からかっこいいお兄さんor美人のお姉さんがチラッと見えました。今度はあなたの恋人の番、やけに嬉しそうです。その後どうします? 21 電車の中で高校生がシートに座り、腰の曲がったお婆さんが立ってます。そういう時、あなたは注意したことが実際ありますか? 22 のどの病気にかかり、声が出ません。そういう時、あなたは恋人に思いっきり甘えるタイプですか? 23 (女性orホモの方向け)今まで優男だと思ってた彼氏が実はプロボクサーで、あなたと会わないときは渋い野郎なのが発覚!今後どうします? 24 子供が出来ました。すっごくかわいいんですが、小学校に入ってから、子供離れしたおっさん臭さを醸し出し始めました。...今後どう育てます? 25 カラオケに行ったら、ひたすら聞いてるだけの友人。あなたはヤツをどうします? 以上です。回答をしていただけるなら、メールにこの文章をそのままコピペしていただき、質問の隙間の行に回答してください。(回答内容がわかればそれでいいので、細かくは言いません..(^^; 。)タイトルは 「バトン」でお願いいたします。(やはり判ればいいので、常識にお任せいたします。) 頂いたメールは中身だけコピーして破棄しますので、個人情報の心配は無いと思います。 回答いただけましたら、コメントの所に一言いただけましたら、喜んでお返事いたしますが、上の理由により直接メールに返信することは無いのでご安心ください。 送り先 satou12345jp@yahoo.co.jp |
バトンやりたいなぁ...なんて2007-01-01 Mon 02:18
あけましておめでとうございます。
今実家でノートに小説の続きを書いておりまして...。 すごかったですねえ、...紅白の衣装。 なんやかんや言っていろいろあった年でしたね、去年。 さてさて、カテゴリをもちっと増やしたいなぁ、なんて思っておりまして...。バトン(アンケート?)ってありますよね。あんな感じのやつをやりたいなあと思いまして...。(さっきから「...」ばっかりですねぇ) わりと大人向けな内容の事も聞いたりしたいなぁと思っています。(ここは成人向けサイトではありませんので、どの年齢の方にでも答えていただける質問を考えるつもりではあります。少なくともテレビで「ピーッ」てなるような事は間違っても入れないつもりです) 例( 1 恋人以外に食事(手のかかるやつ)を作るとすれば、誰に作 ってあげたいですか? 2 張り手されるなら左ですか?右ですか? 3 お好きな色は何色ですか? 4 あなたは、どちらかと言うとSですか?Mですか? 5 入浴剤は、発泡タイプと、ヌルヌルになるタイプ、どちらが お好みですか? 6 真夜中、友達と飲みに行ったらダーツバーと焼き鳥屋さんし か開いてません。どっちにしますか?) こんな感じ...です(^^; で、お答えいただくときは、お手数ですが、質問をそのままメールの文面にコピー&ペーストしていただき、お答えしていただき易い様にスペースを一行分空けておきますのでそこに回答して頂き、文面の最後に書いてあるアドレスに送ってください。 タイトルは出来るだけアンケートにお答え頂いたものである事が一目でわかるものにしてください。そうしないと、迷惑メールとして弾かれる気がしますので...(^^; お答えしていただいたものは、私が「こんな回答ありました」という感じで匿名で公表するときがあります。公表しないほうが良いときはその旨お書きくださいませ。ただ、ほとんどの回答は私のパソコンに保存して、小説を書く上での参考にするだけです。 では、たまに質問をアップしますので、そのときはよろしくお願いいたしますm(--)m |
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